
養成講座
マインドファッションコーチ
定義
ファッションという身近な題材を通して
生まれつき持っている自分の価値に客観的に気づけるようになる
劣等感の克服、ではなく「ともに生きる」覚悟ができる
人の価値は人との違いを対話によって体感できる
自身の固定概念の箱から出れる 脳の活性化、拡張化。
装いによって自己表現の幅を広げられる。(中級、上級)
結果、内面と服が繋がる喜びを知り、装力を身につけ 他者との響装について
習得できる。(上級クラス)
そうした自覚と問い、観察と対話のスキルをもってして
ファッションマインドコーチとして人様のお役に立てる。
ベーシック講座
basic
マインドファッションコーチングの基本を学びましょう
同じ服でも、感じる、見えることは全員違い答えは無限にある。
装いは鏡で着る人の数だけ真実があるが見る人の数だけ勝手な意見がある。
装いを通して、人は他者の目に映る自分を知る。
装いを多様な視点で見合うことで、客観を育てる。
自己、他者の可能性を広げることができる。
そこに自分を解き放つ鍵がある
<主な内容>
◆ マインドファッションコーチングとは何か
ー 装いを通して自己理解と創造性を育むアプローチ
◆ マインドファッションコーチングの目的と効果
ー 美意識・自己受容力・観察力を高め、心と装いを調和させる
◆ 「スタイリスト(先生)」と「マインドファッションコーチ」の違い
ー 教えるのではなく、問いと対話で引き出すスタイルの違いを理解する
◆ 実践してみよう:コーチング的スタイリング体験
ー 感性・直感を使った装いワークを体験
◆ 「場づくり(Set Up)」を学ぶ
ー 安心して自分を出せる空間をどう演出するか(空間・言葉・所作)
◆ コーチに求められるマインドセットを学ぶ
ー 批判しない・決めつけない・信じて待つ姿勢
◆ マインドファッションコーチの傾聴スキル(アクティブリスニング)
ー 相手の装いの背景にある「心の声」を聴く力
◆ 3つのキークエスチョンと、4つのリアクションテクニック
ー 気づきを促す問いと、受け止める反応を実践で学ぶ
◆ コーチングセッショントレーニング
ー 自分の言葉でコーチングができるように繰り返し練習
◆ ファッションリサーチ・スタイル観察力を磨く
ー 街・雑誌・作品などからスタイルを読み解くトレーニング
◆ 「未来を創り出す装い」ワークの概念を知る
ー まだ見ぬ自分を引き出す「着る未来設計」
◆ 使用する資料・スタイリング事例の解説
ー ケーススタディを通して実践力を深める
アドバンス講座
advance
さらなる深い知識と感性を身につけて、装いで人の未来を導く、臨機応変なマインドファッションコーチになる!
<マインドファッション・アドバンスで学ぶ主な内容>
◆ 「場のSet Upの重要性」と「コーチの役割」
ー 服を選ぶ・見せる・語るという繊細な行為を引き出すために、心が開かれる空間・言葉・所作を設計できるようになる。
(例:装いに安心して触れられる空気感の演出)
◆ パラフレーズ、リンキングを上手にやるコツ
ー クライアントの装いや言葉の背後にある感情や価値観を読み取り、より深い気づきを促すための会話技術。
(例:「その服、落ち着いて見える」→「自分の中に静けさを求めているんですね」)
◆ 思考の癖を知り、セッションで活かす
ー 完璧主義、他人軸、白黒思考など思考のパターンが、どう服選びやスタイルに影響しているかを読み解く。
(例:ベーシックカラーばかり選ぶ→“冒険を避けるクセ”がある?)
◆ アーティストやデザイナー的視点を活かす
ー 美術家やファッションデザイナーのように、色・質感・バランスを感覚的かつ理論的に捉える力を養う。
(例:素材の違いで受ける印象/スタイルの構成分析)
◆ 観察力・集中力・記憶力を鍛えよう
ー 「似合う」や「違和感」を的確にキャッチし、微細な変化を記憶・記録して対話に活かす感覚トレーニング。
(例:装いの小さな変化から心の動きを見抜く)
◆ 美意識の発達段階を学び、装いと結びつける
ー 子ども〜大人までの“美の感じ方”の成長プロセスを理解し、その人の「美的表現の成熟度」に応じた関わりができるようにする。
◆ 年齢別の装い傾向・心理的特徴を知る
ー ライフステージごとの「装う動機」や「見せ方のクセ」を把握し、世代に合わせた問いかけや提案ができるように。
(例:30代は他者評価、50代は自己回復、など)
◆ セッションで使う「スタイル資料」の選び方と管理
ー 雑誌・写真・SNSなどから、クライアントの心を動かす資料をどう選び、どのように使うかを学ぶ。
(例:似合う vs 憧れの違い/管理シートの活用)
◆ 「ファッション鑑賞カード」や「自己評価レーダーチャート」の活用
ー 装いの印象や心の状態を“視覚的に整理”し、クライアント自身が変化を実感しやすくなるツールの導入方法を学ぶ。
◆ タイムスケジュールを学ぶ
ー 限られた時間の中で「気づき」「整理」「次の一歩」までたどり着くセッション構成のコツを学ぶ。
(例:雑談から入り、装い分析→未来設計へ)
◆ 実践さながらのプログラムを創る
ー 実際のクライアント像を想定し、個別対応型のマインドファッションセッションを設計・構築する力を身につける。
(例:目的別・感情別セッションマップ)
◆ アイスブレイクワークを活用する
ー 「服の選び方」や「今日の気分」などを切り口に、自然な会話で心の扉を開くワークを体験し、現場に活かす。
◆ 未来を創り出す力ワーク(発見ぬり絵など)を活用する
ー ファッションの“未来設計”を視覚化し、行動を促すアートワークを用いたコーチングアプローチを学ぶ。
(例:未来の自分を表す装いを塗り絵・写真で可視化)
マスター講座
master
